【2023年11月】箱根・小田原ニューオープン情報

2023.12.12 / 投稿者:ハコーダ編集部

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箱根・小田原 11月の新店情報!

秋の深まりとともに、冬の足音が聞こえ始める11月。ホリデーシーズンに向けて、箱根・小田原は新店が続々とオープン!着物・浴衣レンタルの専門店や人気ラーメン店の進出、ネットで大人気のスパイス焼き菓子店の実店舗など、今月も話題性抜群のお店が揃いました。知らないと損する! 新店情報をぜひチェックしてみて♫

[強羅 11/1 OPEN]着物・浴衣レンタル「結衣」

箱根強羅 着物・浴衣レンタル「結衣」が、箱根登山鉄道「強羅駅」より徒歩5分の強羅公園へ続く静かな路地裏に11/1(水)にオープンしました。

観光中に気軽に楽しんでもらえるように、女性・男性・カップルに向けたレンタルプランをご用意。どの着物を選んでも同一価格で安心です。小物や着付け、簡単なヘアセットもつくので手ぶらで訪問できます。

若い方から年配の方までお好みに合わせて選んでいただけるよう、さまざまな柄を取り揃えています。男性用も充実しているので、カップルやご夫婦でのコーディネートもOK。ご夫婦やカップルで「強羅そぞろ歩き」をお愉しみください。


INFORMATION詳細情報

■箱根強羅 着物・浴衣レンタル「結衣」
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-307
[TEL]090-2544-4463
[営業時間]10:00〜17:00
[定休日]木曜日、第1・2水曜日
[HP]https://www.hakone-yui.com/
[Instagram]@hakone_yui
[ご予約]LINEもしくはWEBの予約フォーム

[小田原 11/4 OPEN]小田原丿貫

濃厚煮干しラーメンの人気店「丿貫(へちかん)」が小田原に上陸!小田原市栄町に、横浜 福富町本店で修行したオーナーがオープンした「小田原丿貫」は基本の「煮干しそばclassic」の他に蟹や金目鯛でアレンジした独創的ラーメンを創作し、早くも「未知との遭遇」と話題です。

ラーメン屋らしからぬ、洒落た店内は女性も入りやすくて◎。味付きの替え玉のような「和え玉」は黒酢や浅蜊などの種類があり、そのまま食べても良し、スープに投入しても良し、いろいろな食べ方で楽しめます。今後は小田原の魚介類を使った、さらなる進化系ラーメンを販売予定!今後の展開がとても楽しみです。

INFORMATION詳細情報

■小田原丿貫
[住所]神奈川県小田原市栄町3-12-10 1F
[TEL] 0465-44-4972
[営業時間]11:00~15:00
[定休日]なし
[Instagram]@odawara_hechikan_niboshi

[小田原 11/11 OPEN]パンと焼き菓子のお店「co+pain」

小田原市酒匂にパンと焼き菓子のお店「co+pain」がオープン!シンプルな材料で素材の味を活かし、毎日食べられるような美味しいパンとお菓子を、幅広い年代の方々に毎週土曜日、週1回お届けしています。

パン生地は卵やバターを使わずに作っているため、小麦本来の風味を存分に味わうことができます。おしりパンやプチフランスパンなど、シンプルで素朴なパンは、小麦の風味を味わいながらそのまま食べても良いですし、卵やベーコンなどを挟んでお食事系サンドにしてもとても美味しいです。

季節の野菜をトッピングしたフォカッチャは栄養バランスも良く、ランチにもぴったりですね。copain(コパン)はフランス語で『仲間』『大切な人』という意味。「お客さまとパンを通して、末長いお付き合いが続きますように」という、オーナーの願いが込められた素敵な店名です。パン好きの方はぜひ一度訪れてみてください♫

INFORMATION詳細情報

■パンと焼き菓子のお店「co+pain」
[住所]神奈川県小田原市酒匂5-7-21
[営業時間]土曜日 10:00〜
[Instagram]@copain_2023

[小田原 11/11 OPEN]野菜ごはんの店 青麦(あおむぎ)

小田原市南町、小田原城より徒歩5分の場所に、ヴィーガン料理専門店 「野菜ごはんの店 青麦」がオープン。オーナーはマクロビオティックの料理教室を10年以上運営。多くの生徒さんに食の大切さを伝えてきました。

「野菜ごはんの店 青麦」のコンセプトは“未病と食育” 。野菜料理の定食屋を目指し、毎日食べられる飾らない『一汁三菜の身体に優しい定食』をご用意。動物性食品・乳製品・卵・化学調味料を一切使用せず、無農薬・化学肥料不使用・地産地消野菜を中心に、豆・乾物・雑穀・海藻と野菜を上手に組み合わせた、100%植物性の料理をお楽しみいただけます。

身体に優しいごはんを食べたい方には、玄米と雑穀のお粥定食がおすすめ。グルテンフリーや五葷抜きなどの対応も可能です。身体の芯からほぐれるような、優しい味をご堪能ください。

ヴィーガン・ベジタリアンの方々だけでなく、ご近所の方や、観光客、子育て中のお母さまお父さま、体調不良を抱えている皆さまも安心してお食事できます。また、店内では自然食品・オーガニック食材・雑貨・土産物なども購入可能です。

INFORMATION詳細情報

■野菜ごはんの店 青麦(あおむぎ)
[住所]神奈川県小田原市南町1ー2ー3
[TEL] 0465-44-4944
[営業時間]11:00~15:30
[営業日]木・金・土曜日
[HP]https://aomugi.jimdo.com/
[Instagram]@aomugi4444

[小田原 11/17 OPEN]ヴァガボンド洋菓子店

小田原市本町に「ヴァガボンド洋菓子店」がオープンしました。オーナーが作る洋菓子は、素材を生かしたシンプルで優しい甘さのなかに、ほろ苦さやラム酒の豊潤な香りが漂う大人の味。芸術的に美しいケーキは、事前予約でホールの注文もできます。

古民家をリノベーションした店舗は、モルタルに仕上げた外観がシックでお洒落。グレーの壁に、木目調の窓枠や店名の「VAGABOND」の切り文字が映えています。

イートインも可能で、コーヒーやカフェラテなどのドリンクと一緒にお茶をすることも可能。19時まで営業しているので、仕事帰りの手みやげにも。お昼頃には売り切れてしまう商品も多いので、早めの来店がおすすめです。

INFORMATION詳細情報

■ヴァガボンド洋菓子店
[住所]神奈川県小田原市本町4−2-22
[営業時間]11:00-19:00
[定休日]水曜・木曜
[Instagram]@vagabond.seika

[小田原 11/21 OPEN]小田原アジフライセンター磯のや

小田原駅から徒歩3分に魚屋直営の「小田原アジフライセンター磯のや」がオープンしました。ランチはこだわりのアジフライをメインに小田原漁港直送の地魚すしや海鮮丼・天ぷらを提供。夜は海鮮メニューをメインとした海鮮居酒屋に。

磯のや自慢のアジフライは魚屋がたどり着いた究極のアジフライ。下味・パン粉・油・温度・揚げ時間にこだわり、衣はサクッと中はトロふわ食感が楽しめます。おすすめの「ワサビおろし醤油」の他に選べるソースが5種類あり、みんなでソースをシェアするのもありですよ。また、寿司や海鮮丼に焼魚、煮魚まで充実し、小田原の海の幸が一堂に味わえます。

INFORMATION詳細情報

■小田原アジフライセンター 磯のや
[住所]神奈川県小田原市栄町1ー14ー55
[TEL]0465-24-2237
[営業時間]ランチ:11:00~15:00、ディナー:15:00~21:00
[定休日]無休
[HP]https://www.ajifry-center.jp/
[Instagram]@ajifry_center

 

[小田原 11/25 OPEN]Qué BONITA(ケ・ボニータ)

小田原市の青物町商店街に、スパイス香る大人の焼き菓子&ベーグルのお店「Qué BONITA(ケ・ボニータ)」がオープン!オンラインストアで大人気のスパイス焼き菓子店が、いよいよ実店舗を構えます。

ここ数年で注目のお店が続々とオープンしている青物町商店街。ノスタルジーな雰囲気が漂う商店街の一角に、一際センス溢れる小さなお店。棚いっぱいに並ぶ焼き菓子とベーグル、ほのかに香るスパイシーな香りに、お店に入った瞬間から心が躍ります。

オーナーのエレナさんが作るスパイス焼き菓子は、ひとつのスパイスを強く香らせるのではなく、数種のスパイスをブレンドし幾重ものスパイス香を感じてもらうことを目指して作られているそう。心地よくスパイスの香りを楽しめるようなアイデアがたくさん詰まっています。独特なネーミングもエレナさんスパイスがピリッと効いててチャーミング♫

スパイス愛を感じる焼き菓子やベーグルの商品のラインナップは、Instagramで更新中。その味わいに虜になってしまう人が続出中の「Qué BONITA(ケ・ボニータ)」、スパイスラバーの方はぜひ一度足を運んでみてください。

INFORMATION詳細情報

■Qué BONITA(ケ・ボニータ)
[住所]神奈川県小田原市浜町3-1-43
[営業時間]土・日 11:00〜(※売り切れ次第終了)
[online store]https://cafebonita.thebase.in/
[Instagram]@bonita__elena.o

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