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【2023年版】箱根の達人が選ぶ!箱根名物10選[PR企画]

2023.10.27 / 投稿者:ハコーダ編集部

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HACOODA厳選!箱根名物10選

伝統工芸品や長く愛されてきたあの味この味、新風を吹き込む特産品など、魅力あふれるグルメや商品が豊富にそろう箱根。その一品、一皿、一杯を求めて足を運ぶ価値がある “名物” を箱根の達人が厳選。持ち帰れば旅のお土産に、グルメを堪能すれば誰かに教えたくなる体験になりますよ♪

[ちもと] 湯もち

小豆・砂糖・米粉・わらび粉・抹茶・寒天など、素材を生かした体にやさしい和菓子を作り続ける老舗「ちもと」。こちらの看板商品が、神奈川県の指定銘菓にも選ばれている「湯もち」です。

国産のもち米を使用した白玉粉と卵白を練り上げたやわらかいお餅の中に、箱根を流れる早川の岩石に見立てた本練羊羹を切り入れ、ほんのり柚子の香りも。なめらかな口当たりは、まるで温泉に浸かった後の柔肌のようです。

昨今、製造した菓子を冷凍保存し、販売時に解凍して販売する手法が主流となる中、「ちもと」では作り置きは一切行わず、その日の気温や湿度を考慮して熟練職人が丁寧に仕上げた作りたてを店頭に並べています。駅前通り店に併設されたカフェ「茶のちもと」では、選べるお茶と「湯もち」をセットで味わうこともできますよ。

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[大涌谷くろたまご館]黒たまご

大涌谷名物といえば、できたてホカホカの「黒たまご」。大涌谷には、平安時代に弘法大師によって作られたと伝わる延命地蔵尊があり、これと七福神など縁起の良い数字が結びつき、「黒たまご」1つを食べると7年寿命が延びる、と言われているのも有名です。

このたまごが作られるのは、大涌谷自然研究路の奥に位置する約80度の温泉池。生卵の殻の気孔に温泉成分の鉄が付着し、硫化水素が反応することで殻が黒くなる仕組みで、お湯で茹でるよりも卵のうまみ成分が高いとの検証結果も出ています。

約60分茹でた卵は100度の天然の蒸し器で15分蒸らしたらできあがり。下の売店で販売するため、専用ロープウェイが往復して「黒たまご」を運んでいるのもユニークです。「大涌谷くろたまご館」ではオリジナルの「黒たまご」グッズも購入できますよ。

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[箱根丸山物産]寄木細工

形に残るお土産として人気なのは伝統工芸品の箱根寄木細工。江戸時代後期、宿場町だった畑宿で、樹種が豊富な箱根の木々を寄せ合わせてお盆や箱が作られたことが始まりとされています。そんな箱根寄木細工の魅力にたっぷり浸れるのが、箱根関所からすぐの好立地に店を構える「箱根丸山物産」です。

実演コーナーが設けられた店内には、精巧に作られたユニークなからくり箱や小物入れ、お盆、写真立てやオルゴールなど多彩な作品がそろい、自宅用や贈り物に最適。

寄木細工の代表格である“秘密箱”やコースターなどの体験工作も行っているので、家族や友人と自分だけの作品作りにチャレンジするのもいい思い出になります。箱根寄木細工の歴史や職人の知恵と技術など、スタッフから聞く興味深い解説もお楽しみいただけますよ。

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[田むら銀かつ亭]豆腐かつ煮

強羅駅から歩いてすぐの行列店、「田むら銀かつ亭」の名物料理が「豆腐かつ煮」です。主役となるくずれにくい豆腐は、強羅の老舗豆腐店による特注品。その中にジューシーな国産豚の挽き肉をたっぷり挟み、美容によいとされる米油でカラッと揚げ、ネギや玉ネギの甘みが溶け出した鯖節のだしで煮て、卵でとじたらできあがり。

実はこのメニュー、2代目店主が「年老いて歯を悪くした母に喜んでもらえる、栄養のある料理を食べさせたい」と考案したもので、今では箱根で有名な名物料理になりました。

ヘルシーで食べやすい豆腐かつは、ボリュームたっぷりで白いご飯が進む味。テーブル席やお座敷を備えるのでお子さん連れでも安心。

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[GORA BREWERY]GORA BREWERY 新商品缶ビール3種6本セット

箱根のビール醸造所「GORA BREWERY」で造られるクラフトビールも、箱根ならではの特産品。料理人でもある醸造家が手がけるビールのコンセプトは「食事に合うクラフトビール」。

箱根の天然水100%で醸す個性豊かな味わいのビールに定評があり、醸造所立ち上げ1年目にして国際的なコンペティションで上位入賞を果たし大きな話題になりました。

おすすめは、ギフトにも喜ばれるGORA BREWERY 新商品缶ビール3種6本セット。銀賞受賞の「MIDNIGHT SAISON(ミッドナイト セゾン)」はニューサマーオレンジと柚子果汁を使用したスッキリとした飲み口のセゾン。銅賞受賞の「MOON LOVER(ムーンラバー)」(IPA)は数種類のホップを使用したセッションIPA複雑かつ華やかな香り。人気の「ZINGY SALT(ジンギーソルト)」はGORA BREWERYが提案するフルーツゴーゼ。サワーテイストですっきり飲みやすく、フルーティーさの中にほのかな塩味が刺激的です。

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[渡邊ベーカリー]温泉シチューパン

箱根宮ノ下の温泉街に1891年(明治24年)創業の老舗ベーカリー。宮ノ下はかつて『温泉村』という村名で、その名の通り、古くから効能豊かな温泉や湧き水に恵まれ、箱根七湯の一つとして広く知られています。重要文化財にもなっている「富士屋ホテル」をはじめ、明治・大正期の建物が残るセピア通りは、日本と⻄洋の文化が融合したノスタルジックな雰囲気で散策におすすめです。

この上質な湧き水と地元の食材を大切にし、焼きたてのパンで箱根を訪れる旅人をおもてなししたいという思いで毎日1つ1つ丁寧にパンが焼かれています。ホテル御用達のパンはもちろん独創的な惣菜パンや菓子パンなど、その数は季節ごとに50種以上が用意されています。

中でも1番人気は、箱根の渡邊ベーカリーの代名詞的となっている「温泉シチューパン」。創業当時から受け継がれたフランスパンを器に、ビーフ、ジャガイモ、ニンジンなどの具材がゴロっと入った熱々のビーフシチューが注がれています。店内ではトーストしたての熱々を提供されているので、ぜひ味わいたい名物ですね。

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[網元おおば]わかさぎ定食やまゆりセット

芦ノ湖で釣れる魚にはニジマス、ヒメマスなどがありますが、日本で唯一、宮内庁に毎年献上されているのが芦ノ湖産のワカサギです。芦ノ湖北部、桃源台に近い「網元おおば」は、刺し網漁で店主自ら引き揚げたワカサギ料理が味わえると人気のお食事処。

定食メニューの一押しは、ワカサギのフライと天ぷらの両方を味わえる、ちょっと欲張りな「わかさぎ定食 やまゆりセット」。フライは頭と尾はカリッと、少しほろ苦い身はふんわり、サックリした衣の食感も絶妙で、酢醤油ベースの自家製ダレが実によく合います。

カラリと揚がった天ぷらは抹茶やレモンの塩で味わうのが“おおば流”、ワカサギならではの風味が引き立ちますよ。セットにはごはん、味噌汁、お新香のほか、ワカサギの甘露煮と食前ジュースが付くのもうれしいですね。

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[川辺光栄堂]鉱泉煎餅

箱根にまだ車のエンジン音が響く前の明治12(1879)年、4人がかりでかつぐ山駕籠や人力車が往来していた時代に創業した老舗菓子店が「川辺光栄堂」です。

看板商品の「鉱泉煎餅」は、横浜に居留した外国人が箱根を訪れた際の土産物として人気を集めた歴史ある焼き菓子。「鉱泉」とは湧き水のことで、小麦粉や白玉、卵、砂糖などに宮ノ下の湧き水を加えて練り上げ、丸い形の薄焼き煎餅に仕上げています。

サクサク軽い歯ざわりとやさしい甘さは、子どもから大人まで万人に愛される味。創業時から変わらないレトロな円筒型のブリキ缶に収められているのもおしゃれで、旧字体の品名や温もりを感じる欧文書体、和風アールデコのようなパッケージデザインも実にレトロ、お土産にも喜ばれます。

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[燻製工房 然]燻し醤油&燻しオリーブオイル

箱根登山鉄道入生田駅に程近い燻製専門店。漆喰壁の和風平屋建ての店舗に足を踏み入れるとシックな空間が広がり、4種の風味から選べる珍しい魚介の燻製やトロリ絶品の半熟燻製卵など、多彩な食材を使った人気商品のほか、塩や黒胡椒などの調味料までそろっています。

なかでもぜひおすすめしたいのが幅広い用途に使える「燻し醤油」と「燻しオリーブオイル」のギフトセット。九州から取り寄せたコクのある特製醤油を、3日間かけて燻しと寝かせを繰り返し作り上げたもので、数滴垂らすだけでどんな料理もたちまち燻製料理に大変身。冷や奴やお刺身との相性も抜群。釜玉うどんや炒飯、ガーリックライス、カルボナーラ、カレー、味噌汁など、さまざまな料理の隠し味にももってこい。ユニークなところではバニラアイスに垂らしてもいけますよ。

燻しオリーブオイルも、サラダやパスタはもちろん、朝食のパンに着けても芳醇な香りがただよい、プレミアホテルの朝食気分が味わえます。

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[福久や]九頭龍餅

箱根湯本駅前の人気和菓子店「菜の花」の姉妹店で、こちらの名物菓子が、店名にもなっている焼きまんじゅう「九頭龍餅」です。「良きご縁がありますように」との願いを込め、店内工房で国産素材を使って作られており、3種のデザインの個包装になっているのでお土産にも最適です。

こんがりきれいに焼けたまん丸い形のおまんじゅう、一口食べると生地のモチモチした食感にびっくり。その秘密は、地元小田原と北海道産のじゃがいも、九州産の餅粉が生地に使われているから。

自家製の粒あんには十勝産の北海道小豆大納言が使われ甘さは控えめ、生地との相性も抜群で、なじみのある温泉まんじゅうとはひと味違うおいしさです。オーブントースターで軽く温めたり、薄衣を付けて油で揚げて味わうのもおいしいですよ。

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