【2023年】小田原で見つけた美味しい夜ごはん 小田原ディナー10選

2023.9.01 / 投稿者:ハコーダ編集部

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HACOODA厳選!個性派ぞろいの小田原ディナー10選

相模湾に面する漁港があり、近隣で育まれる牛や豚、野菜・果物や梅など豊かな食材に恵まれた小田原。今回は、そんな小田原ならではの“おいしい夜ごはん”におすすめしたい10店をピックアップ。観光や仕事帰りに気軽に寄れる駅近のバル、繁華街を少し離れたおしゃれなビストロなど、新しい小田原に出合えるお店をぜひチェックしてみて下さい。

地魚回転すし 小田原港

JR早川駅徒歩5分、小田原漁港至近の好立地で、王道ネタや相模湾・相模灘の地魚を使った創作ずしが味わえるお店。珍しい地魚が揃うのは、魚屋直営店ならでは。店内には、地魚メニューの東西番付に加えて、本日の炙り地魚3種、買い付け人おすすめ3種などが掲示され、何を食べようか迷うのも楽しいですね。

2大看板は、歯ごたえがよく脂がたっぷり、程よい酸味のジュレも絶妙な「オシツケ(アブラボウズ)」と、皮裏の鋭い骨を職人技で取り除き、塩で炙って茎わさびと海苔をトッピングした「スミヤキ(クロシビカマス)」。

ほかにも、小田原の代表魚アジや生シラス、キンメにタチウオなどの季節の地魚、小田原・箱根の飲食店と創り上げたコラボずしなども登場し、セルフ式の飲み放題も人気。21時(L.O.20時半)まで営業しているのもうれしいですね。

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ステーキハウス響

小田原駅東口から歩いて3分の好立地、おしゃれ横丁に佇む隠れ家的ホテルの1階ある本格ステーキハウスです。間接照明が上質で落ち着きある空間を演出する店内は、記念日ディナーやサプライズに最適。メインテーブル席には「天空書」とよばれる立体的な「響」の文字と、華道家による流木アートが飾られ、非日常を体感できます。

5つあるディナーコースの一番人気は、季節のオードブル、黒毛和牛の握り寿司、真鯛の鉄板焼き、焼き野菜、特選黒毛和牛ステーキ(ヒレまたはロース)、ご飯またはガーリックライス、デザートなどが味わえるスタンダードコース。

特選・極上から選べるヒレとロース、牛しゃぶステーキなどアラカルトも充実し、ディナーでしか味わえないドリンクもありますよ。目の前で繰り広げられる熟練シェフの華麗な手さばきと軽妙な会話も、ここでの特別な時間を盛り上げてくれます。

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食乃壺

「The View 小田原 お城の見えるホテル」1階に移転オープンした、四川料理と創作中華のレストラン。本格的な味わいの四川料理に定評があり、小田原でも指折りのおいしさと評判です。

ピリッとした辛さがたまらない「麻婆豆腐」は、多くのファンに支持される看板メニュー。本場中国から仕入れた四川山椒と四川唐辛子が使われており、辛いのは苦手という人も不思議とやみつきになるほど。コース料理で選べるほか、アラカルトでもオーダーできます。

ディナーコースは6,600円から、前菜6品、茹で雲呑薬味醤油ソース、スープ、魚料理、麻婆豆腐または炒飯、ザーサイ、デザート3品と大満足の献立です。油淋鶏や海老のチリソース、担々麺などアラカルトを楽しむのもおすすめ。高さのある天井に五爪の龍が描かれるなどオリエンタルな雰囲気で、個室もあるのでプライベートな会食や記念日にもぴったりです。

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小田原おでん本店 お城通りミナカ小田原店

小田原といえば、500年続くかまぼこ文化や特産品の梅が有名。そんな特色を生かして生まれた人気のご当地グルメが、多彩なおでん種を梅みそで味わう小田原おでんです。駅から少し離れた「かまぼこ通り」沿いにある「小田原おでん本店」の味を、駅近で楽しめると喜ばれているのが「お城通りミナカ小田原店」。

ディナータイムは17時から21時(L.O.20時半)まで。昆布と鰹、塩でとった香り高いだしは、美しい黄金色。おでん鍋の中には、地元かまぼこ各店が考案したこだわりの練り物や王道ネタの大根、たまご、がんも、白滝など、多彩な海の幸・山の幸が浮かびます。

できあがるまで3日を要する「牛すじ」はまるでビーフシチューのよう、「手作り肉しゅうまい」「里芋だんご」などの変わり種、おでんだしで作るお茶漬けもなどおすすめの一品。地酒や地ビールとともに、小田原の夜をゆっくり過ごしたくなる一軒です。

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Nantona..

常に進化を続ける地産地消のビストロがこちら。「Nantona..」は店主の祖母がうれしいときにつぶやく香川の方言「なんとな、、」に由来し、訪れた人にうれしさや笑顔を提供したいとの思いが込められているそう。

ガラス張りになったシンプルな外観は、ヨーロッパにあるカフェのよう。無垢材の一枚板のテーブルやカウンター、洗練されたデザインのチェアなど、スタイリッシュな空間にもわくわくします。

記念日には、旬の地元食材をふんだんに取り入れたシェフお任せのフルコース(2名から、前日までの予約制)がコスパよし。鎌倉野菜や小田原漁港から仕入れた魚介、箱根山麓豚や足柄牛など、どんな料理が登場するかはその日だけのお楽しみ。アラカルトは冷菜から温菜、主菜、〆、デザートまで30品前後からチョイスでき、ワインとペアリングする気軽なちょい飲みもおすすめです。

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こじまわらべ

早川駅近くを通る国道沿いに店を構えて50年、2021年に惜しまれつつ暖簾を下ろした「こじま食堂」。漁港近くの人気店「わらべ魚菜洞」が経営を引き継ぎ開いたのが、「こじまわらべ」です。リニューアルした店舗は女性一人でも入りやすいカフェのよう。

代名詞とも言うべき「金目鯛の煮付け定食」は、「こじま食堂」の味そのままと多くのファンに大好評。甘く濃い味付けでごはんがもりもり進みます。おすすめは、海老名のフードコートで10万食を売り上げた「なめろう風 猟師丼」。酢飯と白飯からチョイスでき、小鉢と日替わりの鯛汁椀も付きます。

「小田原漁港わらべのアジフライ」は、本店自慢の定番メニュー。目の前の魚市場で、アジの買い付けナンバー1と言われるほど人気を誇り、衣はサクサク、身はふわふわ、感動のおいしさを堪能できますよ。無料駐車場完備なのもありがたいですね。

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親方ハンバーグ

ユニークな店名は、「いつかハンバーグ界の“親方”といわれたい」との思いから。ヒルトンやコンラッドなど、名だたるホテルで修業してきた研究熱心なオーナーシェフによるハンバーグは、手間暇掛けた本格派。

定番の「親方和牛ハンバーグ」は、鮮度や温度、ミンチのミリ数にもこだわり、注文を受けてから成形。焼き目を付けてオーブンで焼き上げたハンバーグは、お肉の旨みがたっぷり。人気を二分する「親方和豚ハンバーグ」には、肉の繊維が細かく脂が甘いやまゆりポークが使われ、どちらも、黒胡椒香る醤油仕立ての<親方ソース>、意外なおいしさの<しば漬けタルタルソース>、爽やかな酸味の<特製おろしポン酢ソース>、3種のソースで楽しめます。

このほか、季節のスープやジビエ(要予約)などシーズナブルな食材をふんだんに取り入れた前菜も豊富。自然派ワインや世界のビールが進みます。

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海鮮茶屋 魚國

小田原駅の駅ビル「ラスカ小田原」の2階にある海鮮茶屋 魚國は、明治44年創業の老舗鮮魚商「魚國商店」の直営店。美味しい魚料理が好評で店頭には行列ができるほど。メニューは、相模湾の新鮮な地魚をはじめ、農産物も地元の相模産にこだわる。

おすすめは「魚國の海鮮丼」をはじめとした新鮮な魚介料理。目利きが厳選した新鮮な素材を使った料理は、見た目も華やかで、味も抜群。しっかりと食事したい方も、うまい肴とお酒を楽しみたい方にもおすすめです。

地酒の種類も豊富。ここでしか飲めない地酒もたくさんあるので、お酒好きの人にもぜひご紹介したいお店です。駅直結だからこそ、帰りの時間も気にせずゆっくりとできるのもポイント。一日の締めくくりに美味しい魚料理とお酒を堪能してください

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小田原ホルモン源屋

小田原駅東口から東通りを歩いて約2分、気軽にふらりと立ち寄れる居酒屋です。自慢は、東京・芝浦の専門業者から仕入れたこだわりのホルモン。鮮度がいいのは当たり前、丁寧な下処理が施されたホルモンは、舌触りも食感も抜群。

牛はコプチャン、ツラミ、ギャラなど、豚はネック、コブクロ、シロコロなど豊富なメニューで満足できます。タン、ハラミ、ザブトン、ミスジなど厳選牛の焼肉や、1度食べたら病みつきになるモツ煮「スモッちゃん」、白菜やカクテキなどの自家製キムチも好評。

牛骨、鰹、鶏ガラでとった出汁に定評がある「もつ鍋」は、チャンポン麺や雑炊で〆るのがおすすめ。生ビール、ホッピー、サワー、焼酎、ワインなどドリンクメニューも多彩で、入手困難な「虎 マッコルリ」も。女性には「あらごし 梅酒」や「しそサワー」が人気です。

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小田原バル

カジュアルな雰囲気で小田原ならではの板前料理を楽しめる駅前居酒屋。板前の鮮やかな手さばきを目の前で見られるカウンター席は、お一人様やカップルに人気の特等席。一枚板のテーブルを使ったバル風の席や、窓に面した片側ソファーテーブル席、半個室の掘りごたつ席など、多彩な席が揃います。

店の自慢は、朝どれの地魚や新鮮野菜など、地元小田原の豊かな食材を使った板前自慢の創作和食。一番人気のおすすめは、アジやキンメ、カンパチ、真鯛など鮮度抜群の旬の魚を味わえる「板前箱盛り刺身」。女性には、有機栽培で育てた色鮮やかな野菜を楽しむ「新鮮野菜の和―ニャカウダ」が人気です。

ハイコスパで飲んで食べるなら、120分飲み放題、全8品4,500円の「板前コース」がイチ押し。揚げ物、こだわりの肴などアラカルト、地酒やクラフトチューハイやクラフトジン、スペシャルカクテルなどドリンクメニューの豊富さも魅力です。

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