【2023年版】城下町気分をご家庭で!小田原お土産10選

2023.3.20 / 投稿者:ハコーダ編集部

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HACOODA厳選!小田原お土産10選

城下町の雰囲気を楽しめる人気観光地「小田原」。全国でも屈指の年間来場者数を誇る小田原城をはじめ、見どころがたくさん。小田原観光の思い出に城下町気分のお土産はいかがでしょう。旅の思い出のおすそわけに、または城下町の味をご家庭でもう一度。あなたにぴったりのお土産を見つけてくださいね。

[ういろう]お菓子のういろう

ういろうは、650年前 室町時代に誕生した「お菓子のういろう」発祥の老舗中の老舗。25代に亘り伝統を守り続けている外郎(ういろう)家で、歌舞伎の演目『外郎売』はここのことです。和菓子だけではなく家伝薬も販売していて、薬のういろう「透頂香(とうちんこう)」は昔から万能薬としても有名です。小田原のランドマーク的な建物はまるでお城のような佇まい。城下町気分が高まります。喫茶室も併設されているので、季節の手作り和菓子を堪能しながらひと休みできるのも嬉しいですね。名物の小田原銘菓「ういろう」はモチモチとしっかりした弾力があり、ほのかな優しい甘さが特徴です。味は定番の白砂糖、抹茶、小豆、黒砂糖をはじめ、栗ういろうや週末限定の杏仁ういろうといった変わり種も。「かながわの名産100選」にも選ばれており、小田原にきたら必ず買いたい逸品です。

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[鈴廣かまぼこ]超特選かまぼこ古今(白・紅) 

お土産選びに悩んだらやっぱり、小田原のソウルフードのかまぼこがおすすめ。鈴廣かまぼこは長い歴史と伝統のある老舗の名店。板かまぼこ、焼きかまぼこ、揚げかまぼなど、幅広い種類のかまぼこを販売しています。小田原の人々に愛される天然素材のかまぼこは小田原お土産の定番中の定番。鈴廣のイチオシは「超特選かまぼこ古今(白・紅)」。最高級材料のグチやオキギスを使い、すり身を薄く何重にも重ねて板に付けていく伝統的な方法で職人が手づくりしています。きめが細かく、プリっとした食感となめらかな口当たりが職人技を感じる名品。縁起の良い紅白のかまぼこは、ハレの日の贈り物にもぴったり。日本酒との相性も抜群!醤油とわさびを付けて、お酒のお供にも最適です。

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[正栄堂菓子舗]虎朱印

正栄堂菓子舗は、こだわりのお菓子が自慢の和菓子店。季節ごとに変わるお菓子は、どの季節に訪れても新しいお菓子に出会える楽しみがあります。なかでもおすすめは「虎朱印最中」。小田原北条家が五代百年に亘って公文書に使用した「虎の印判」をモチーフにした最中です。神奈川県指定銘菓に認定されている正栄堂菓子舗を代表する銘菓で、新潟産の黄金もち米100%の皮の中に、北海道産の大納言小豆を丁寧に煮込んだ自慢の餡と柔らかな求肥が添えられた逸品。サクッと香ばしいもなかと上品な甘さの餡が相性抜群で、求肥が心地よいアクセントに。小田原の伝統を伝える正栄堂菓子舗の「虎朱印最中」を、小田原のお土産に。

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[ちん里う本店]曽我の十郎梅

明治4年創業のちん里う本店は梅干し専門店。こだわりの詰まった梅干しや梅酒をはじめ、梅を使ったお菓子などを販売しています。
おすすめは「曽我の十郎梅」。十郎は小田原の曽我梅林を代表する銘梅で、大粒の果肉にはしっかりと厚みがあり皮は薄いのが特徴です。「曽我の十郎梅」は、この十郎の実をひとつひとつ丁寧に手でもぎ、余計なものはいっさい使わず塩だけで漬ける昔ながらの製法で作った梅干し。シンプルな製法だからこそ感じられる完熟梅の芳香と、柔らかくとろけるような食感に大地の恵みを感じます。お弁当にも花を添えるひと品ですね。

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[魚商 小田原六左衛門]王様塩辛

魚商 小田原六左衛門は、魚の卸業を開始して430年余り。長年培った魚の目利きや仕入れを活かして、今日の食卓が楽しみになる、今までにないご飯のお供やおつまみをお届けするブランドです。干物や煮付け、珍味から調味料まで幅広く販売しています。小田原六左衛門のおすすめは、水産庁長官賞を受賞した「王様塩辛」。料亭などでも使用される、イカの王様と言われるアオリイカを贅沢に使用した塩辛です。独自製法により実現した刺身のような弾力と舌触りが特徴で、塩辛が苦手な人も抵抗なくいただけます。言うまでもなく温かいご飯との相性も抜群!お酒のアテとしてもぴったりで、小田原の地酒と一緒に楽しむのもいいですね。高級感のある洒落たパッケージは、ワンランク上の贈り物にもおすすめ。お酒が好きな人への手土産に、小田原六左衛門の「王様塩辛」をぜひ。

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[小田原柑橘倶楽部]片浦レモンサイダー

レトロなデザインのラベルが可愛い

海のイメージが強い小田原は、実は柑橘類の栽培も盛んな町。特に片浦地区の農家によって設立されたレモン研究会が、厳しい基準を乗り越え育てた「片浦レモン」が有名です。その片浦レモンを使用した片浦レモンサイダーは、「小田原柑橘倶楽部」が製造・販売する地域振興サイダー。すべて手で絞られており、さっぱりとした爽快な風味が特徴です。そのまま飲むのはもちろん、ビールで割ればパナシェに、日本酒で割ってミントを添えればモヒート風にと、アルコールとの相性も抜群。片浦レモンサイダーの他にも、みかんや梅を使った“小田原みかんサイダー”や“小田原梅サイダー”も。レトロなデザインのラベルでお土産としても人気の高い商品です。

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[山安]骨までパクッと!お魚詰合せ

あじ・さんま・金目鯛・さばなどバラエティに富んだお魚詰め合わせ

山安は小田原で140年もの歴史を誇る老舗干物店。厳選素材「天然天日塩」を使った干物は、まろやかで魚本来の旨みを感じられます。全国でもトップクラスの生産量を誇る山安だからこそ、美味しい干物をお求めやすい価格で購入できるのが魅力です。とくにおすすめなのが「骨までパクッと!お魚詰合せ」。骨まで丸ごと食べられる干物と煮付の詰合せ商品です。数種類の魚のおかずが入っているので選ぶ楽しみも。調理はとても簡単で、電子レンジや湯煎で温めるだけ。骨まで食べられるので、お子さまも安心してお召し上がりいただけます。小田原の海の幸を、ぜひおみやげに。

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[四季料理・和菓子 右京]うめ~い のし梅

四季料理の右京が、最後のお茶まで美味しく召し上がっていただくために作ったのが「和菓子 右京」。日本の美しい景色や文化を表現したお菓子は、お見事のひとこと。お茶席を彩る季節棹菓子や上生菓子は、華やかで美しく贈り物としても喜ばれます。夜道を照らす提灯を模した「提灯饅頭」や東海道の宿場町をテーマにデザインされたパッケージの「宿場町ようかん」など、美味しさだけではなく遊び心も。中でもおすすめは、神奈川県指定銘菓にも認定された「うめ~い のし梅」。小田原名産の梅を笹の葉で包んだ銘菓です。甘酸っぱく仕上げた梅とふんわりとした笹の葉の香りが爽やかな味わいで、小田原ならではのお土産におすすめです。

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[おだまめ]おだまめ

色とりどりの豆がしが揃う

おだまめは、2022年12月ミナカ小田原にオープンした豆菓子専門店。小田原おみやげの新定番として注目を集めています。店内に入ると、色とりどりの豆菓子がお出迎え。定番のきな粉味をはじめラズベリーやペペロンチーノ味など、フレーバーはなんと40種類!甘い系からしょっぱい系まであり、バラエティに富んだラインナップが魅力です。ひとくちサイズのお菓子なので、大人のおつまみやお子さまのおやつにも。数種類購入してお気に入りの味を探してみてもいいですね。コロコロと可愛らしい見た目で値段もお手頃なので、職場や友人へのおみやげにぴったりです。

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[ちぼりスイーツファクトリー]ローストくるみのキャラメルフィナンシェ

ローストされたくるみが香ばしいキャラメルフィナンシェ

ちぼりスイーツファクトリーでは、小田原の柑橘を使ったスイーツをはじめ多彩な洋菓子が販売されています。定番のクッキーやチョコレートだけではなく、「みかんハンディゼリー」や「みかんジューススタンド」といった美味しいユニーク商品が豊富。ちぼりスイーツファクトリーのおすすめは「ローストくるみのキャラメルフィナンシェ」。ローストされたくるみが香ばしく、しっとり生地のフィナンシェとよく合います。くるみとフィナンシェの割合も絶妙。ひとくち頬張ると、キャラメルの香りが口いっぱいに広がり幸せ気分に。常温で20日以上日持ちもするのでご贈答にもぴったり。見た目も可愛く洋菓子が好きな人はもちろん、ご年配の方からお子さままで幅広い世代へのプレゼントとしても喜ばれるでしょう。コーヒーや紅茶をお供に、素敵なティータイムをお過ごしください。

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